札幌第三友の会とは

札幌第三友の会とは

札幌第三友の会は、手稲・石狩方面で活動している友の会です。
友の会は、羽仁もと子創刊の雑誌「婦人之友」の愛読者によって1930年に創立された団体です。創立者の思想「家庭は簡素に社会は豊富に」の願いのもと、全国で、よい家庭をつくり、それが社会に広がることを願って学びを深めています。幅広い世代の会員がおり、多様な視点から学び合えるのが魅力のひとつです。いつでもどなたでも参加できます。

札幌第三友の家

✨最新情報✨

札幌第三友の会の活動紹介

会員の集まり

最寄会 住まいの近い会員が曜日の集まっています。雑誌 婦人之友や著作集を読み、衣、食、住、家計、子どものことなど学び、交流を深める家庭的な集まりです。
例会 月に1度友の家に集まり、羽仁もと子著作集を読書しながら、活動や生活勉強を聞き合って学びを深めます。

生活勉強

生活勉強 より良い生活を目指し、衣・食・住など学び合ってます。

牛乳パックを使った椅子の作り方

家事家計講習会

家事家計講習会 毎年秋開催しています。会員の生活を通して、予定と予算のある家計簿を紹介しています。羽仁もと子案家計簿

子どものすこやかな成長を願って

母の集まり 乳幼児から高校生までの子どもがいる会員が集まり、子育てや親自身のあり方、生き方について考える集まりです。託児もあるので、赤ちゃんがいるお母さんもゆったり参加できます。
小学生グループ会

小学生が月1度集まります。勉強や生活など、毎回テーマはさまざま。子どもが自分で考え、自分で生きる力を育てられるよう願っています。 SDGs おやつの買い方とプラスチックごみについて考える

地域とともに

フードドライブ NPO法人フードバンクイコロと協力して、フードバンクの食品の寄贈拠点として活動しています。年に3回実施予定。
公共活動 地域との交流、衣類整理など協力します。災害時には、友の家の開放、物資の提供、被災地との交流などの協力活動をします。社会福祉活動を行っている団体へ支援協力します。

共同購入

栄養面、経済面、自然環境、生産者支援などを考え、よりよい食生活をと願って、家庭でよく使う食材を会員で共同購入しています。